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サンシャイン最終話の何がいけなかったのか [ラブライブ!]

ラブライブサンシャイン(1期?)が最終回を迎えました
巷での評判はとても悪いことになっています

評判が悪い一番の原因は
あの突然始まるミュージカルで
地区予選大会のルール(マナー)を逸脱した過剰な演出によるものですラブライブのミュージカルパートは以前からあったものの
今回問題になったのは
ルールを破って周りに迷惑をかけうる話だったことです

このミュージカルパートは常識にとらわれないこと、
「抑えきれない思い」的な表現したかったのかもだけど
さすがに実際のライブで問題になる行為はだめだよね
ミュージカルだからって何でもやっていいわけじゃない
アニメとシンクロするライブならなおさらです


(これに限った話ではないですが)
一部のラブライバーやサンシャイナー?が
一人でも問題行為を起こしたことが公になれば
全体がイメージダウン、質の悪い印象を与えてしまうので
肩身が狭く、常識を守るように日ごろから気を付けているんだよ

しかし
公式が注意喚起する側であるはずなのに
アニメでこういう表現をしてどうするんだ


でも初見の時は感動しちゃったんですよね
インスピレーションが爆発する感覚になれて涙腺が緩んでしまったんですけどね、

千歌がスポットライト?に手を伸ばすシーンが穂乃果の太陽をつかむシーンを彷彿させ
(Mステのcocco的なw)曲の途中で?その先に輝きが待つ扉を開け向かっていくところとか
μ'sとは違った道を切り拓くって感じがの演出が良かった

あと千歌の母が印象的でした
「今度は辞めない?」という台詞があったように過去に何かあったのかも、
劇中で娘の「悔しい」を聞き成長を感じた意味ありげなシーン
2期では再び挫折し母と悩みを相談する話があるかもしれない




アニメ全体を見終わっての感想は
「頑張って」としか言いようがない
ラブライブの魅力はメディアリミックス全体でわかるものなので
アニメの出来でどうこう言えるものでもない

しかし前作はアニメ化によって人気が爆発したが
今作はこのアニメによってどうなるかわからない
(CDは売れてるっぽいけど)
BDが売れなかったら本当に劇中の0人に似た挫折を味わうかもしれない

そんなところも含めて中の人のパフォーマンスや成長にも期待といった感じですね

そして思ったのは人がはまるきっかけはストーリー、内容からじゃなくて
演出やその場のノリやクオリティだということです
子供のころは今のように制作者の意図や話の考察なんかせずに
たとえ途中からの視聴でも
ただキャラクターが動いて必殺技を出しているのを見てカッコよさを感じて楽しんでいました
(ピカチュウの10万ボルトや犬夜叉の風の傷とか)
ここでいう必殺技がラブライブのライブパートであり、何も考えずに見れて楽しめる部分だと思います
なので人はものすごい感動させる演出に弱いんです
いろんな質を気にするようになったということはもう邪気があるということです

という自分語りでした


オマケ

誰得個人的に順位をつけるならランキング(視聴後)

1.善子 
2.花丸 
3.梨子 
4.千歌
5.曜
6.鞠莉
7.ダイヤ
8.果南
9.ルビィ

ヨハネの中二病という個性が一番貫いていて良かった
彼女が映るシーンでは一番個性が際立っていて、見ててとても面白かった
それと同時に自分を曲げないメンタルの強さもどこか感じるんですよね

後は2期で株が上がるのを祈るのみ


それでは




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